シュリンク包装機なら熱旋風式シュリンク装置TORNADO(トルネード)

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異型容器も美しくシュリンク

・熱や水に弱い商品・異型容器・環境対応フィルムOK
・水滴除去やボイラー設備も要りません(対蒸気式)
・成分変化や容器変形もありません(対熱風式)

エコノミー&エコロジー

・人件費・材料費のダウン可能
(段取り替え簡単・不良率の減少・2回通し無し)
・容器・フィルムの薄肉化にも対応
・エネルギーコストが通常の約2/3(測定結果

らくらくメンテナンス

・スタートは押すだけ始動
・調整は、温度調整・風量調整・シャッター(全開・全閉)のみ
・らくらくハンドで簡単お掃除

1500標準機仕様

仕様:1500標準タイプ

電源・電圧 3相 200V 50/60Hz 100A (実電流約53Amax)
ヒーター容量 予熱部:6kW
本加熱部:9kW
合計:15kW
送風機容量 予熱部:400W(熱風循環)
本加熱部:400W(熱風循環)
合計:800W
開閉機構 ガススプリングによるアシスト機構
適用ワークサイズ 高さ:280mm
巾:100mm以内とする
本体材質 本体内壁部:SUS304
本体外壁部:SPCC 焼付塗装(2.5Y9/1)
コンベア部:フレーム SUS304、SSメッキ
機械重量 搬送部および本体 約500kg

トルネード各部の名称と機能

プレヒーターユニット 収縮部は2ゾーンにて構成されておりプレヒーター部で予熱を行ってから、トルネードユニットを通過する事で完璧な収縮を行う事が出来ます。
トルネードユニット 熱風で一瞬でシュリンクできるトルネード式熱風循環機構を採用。
タッチパネル
(※オプション)
タッチパネル装置異常発生時のメッセージにより異常個所の早期発見が可能。
搬送部 あらゆるコンベアに対応しました。
制御部 温度コントロール等、各種制御をプログラマブルコントローラーにてコンパクト化し、装置下部に設置可能にしました。また、オプションにより通信ケーブルを使用する事により炉内の温度状態をパソコンにて管理する事も可能です。
標準スペック 追加プレヒートーユニット/追加トルネードユニット/延長コンベアーユニット/吸引コンベアーユニット/アッパーコンベアユニット/タッチパネルユニット/自動装着機/外観検査機

標準機ラインナップ

2500標準機

1500タイプとは別に予熱部(プレヒーターユニット)を追加した2500・3500・4500・6500タイプのご用意も可能です。(写真は2500タイプ)

エコ対応

トルネードは長時間に及ぶ操業でも電力量の消費を一定に抑えることで、コストの削減を図ることが可能です。

電力量の測定結果


ソリューション事例 1

もっと仕上がりを良くしたい!編
蒸気式の使えないワーク(商品)、こしょうやのりなどの粉物や乾き物などを美しく仕上げたい!
熱風式で、蒸気式と同等の仕上がりが可能です。
紙ラベル(キャップシールあり)とフルシュリンクの商品を同一のラインで生産していきたい!
水滴除去などの後工程の心配が要りません。(印字の苦労からも開放されます。)
容器や内容物にダメージを与えないで、美しく仕上げたい!
低温で収縮可能ですので、成分変化や容器変形がありません。

ソリューション事例 2

もっと包装工程を楽にしたい!編
シュリンク包装のプロセスが複雑で、人件費・材料費が上昇傾向だ!
シュリンク作業のデジタル化によって人件費・材料費が削減できます。
材料費のコストダウンを図るため容器もフィルムも薄肉化したい!
トルネード効果により、容器・フィルムの薄肉化にも対応可能です。
エネルギーコストを圧縮していきたい!
熱風循環機構なので省エネルギーにもつながります。

ソリューション事例 3

もっと生産コストを削減したい!編
多品種小ロット生産が主流なので、段取替えの効率化を図りたい!
段取替えは、温度・風量・シャッターの3点の変更のみで再現性があります。
塩ビフィルムからPETフィルムに変更になり不良率が高く何とかしたい!
PET・OPSなどの環境対応フィルム…どのようなフィルムも対応可能です。
トンネル2回通してドライヤーで仕上げているが1回で仕上げたい!
作業工程は、1回のみです。経験や勘は必要ありません。
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